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■ 雇用者と被雇用者は対等である


あなたの社会的価値を自分から下げないで下さい。

「会社から給料を貰う」では無く
「労働の対価」を受け取ると考えてください。
雇用者と被雇用者、上司と部下。
そこには社会的な上下関係がおのずと発生します。

しかし、それはあくまで職務上必要な上下関係であり、人間社会における上下関係ではありません。
上司は部下を管理・指導し、効率よく作業を進めさせるのが「職務」であり、
部下は上司の指示に従い作業に従事するのが部下としての「職務」です。

あなたは「部下としての職務」に従事しているだけであって、上司より下等な人間になるわけではありません。
社長が特別偉いわけでもありません。

良い経営者というのは、労働者に対して「働いてもらっている」という感覚を常に持っているものです。
働く人がいなくなれば会社は潰れるのですから。
もし、「働かせてやってる」という考えの経営者がいるのであれば、そんな会社は辞めてしまったほうが良いでしょう。

労働の「対価」を受け取るというプロ意識を常に持ってください。
そうすれば、仕事に取り組む姿勢も変わりますし、仕事に生きがいを感じるようになれるはずです。

あなたには社会に貢献できる能力・才能があります。
もしかしたら、自分でも気がついていないのかも知れません。

当サイトがそんなあなたの手助けができれば幸いです。